牛込パーククリニック
牛込柳町駅 東口 徒歩1分 03-6431-0545
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LIFESTYLE DISEASES

生活習慣病について

高血圧・糖尿病・脂質異常症の検査と治療

  • 駅徒歩1分
  • 土日も診療
  • 検査から治療まで一貫
ホーム › 生活習慣病について

健康診断の結果票を受け取ったまま、受診せずに時間が経ってしまう方は少なくありません。生活習慣病は、痛みなどの自覚症状が出にくいまま進むことが多いためです。

牛込パーククリニックは、都営大江戸線「牛込柳町駅」から徒歩1分の内科です。高血圧症・糖尿病・脂質異常症をはじめとする生活習慣病について、検査から治療、その後の定期的なフォローまでを一貫して行っています。改善は日常生活の見直しから始まることがほとんどで、日々の経過を患者さんと二人三脚で歩んでいくことを心がけています。

WEBで予約する/お電話でも承ります:03-6431-0545

ご予約なしでも受診いただけます。WEB予約(24時間受付)やお電話でのご予約も可能です。

WEB予約▷ 電話 03-6431-0545▷
PAGE INDEX

このページの内容

01 健康診断で「要再検査」「要精密検査」と言われた方へ ▷ 02 生活習慣病とは ▷ 03 主な生活習慣病 ▷ 04 当院で行う検査 ▷ 05 診察・検査の費用の目安 ▷
06 治療の進め方 ▷ 07 通院の目安 ▷ 08 体重・いびき・禁煙のご相談 ▷ 09 診療時間・アクセス ▷ 10 よくあるご質問 ▷
CHECKUP FOLLOW-UP 01

健康診断で「要再検査」「要精密検査」と言われた方へ

結果票に「要再検査」「要精密検査」「要医療」と記載されていた場合は、一度内科を受診してください。
健診は病気を見つけるための検査であり、診断や治療までは行わないためです。
結果票をお持ちいただければ、その場で内容を確認し、数値の意味、いま治療が必要な段階なのか、まずは生活の見直しから始めるのがよいのかを、
その日のうちにお伝えできることがほとんどです。

「基準値を少し超えているだけ」という段階でのご相談も歓迎しています。
早めにご相談いただくほど、お薬を使わずに様子を見るという選択肢を含め、選べる方法の幅が広がります。

健診結果の見方(数値の目安)

項目何を見ている数値か主に関わる病気
収縮期/拡張期血圧血管にかかっている圧力高血圧症
空腹時血糖/HbA1c血糖の値、過去1〜2か月の平均糖尿病
LDL/HDLコレステロール、中性脂肪血液中の脂質の状態脂質異常症
尿酸値尿酸の量高尿酸血症・痛風
尿蛋白・eGFR腎臓のはたらき慢性腎臓病
腹囲・BMI内臓脂肪のたまり具合の目安メタボリックシンドローム

基準値は健診機関や学会のガイドラインによって示され方が異なります。ご自身の結果票に記載された基準値とあわせてご確認ください。

受診の際にお持ちいただくもの

  • ✓健康診断の結果票(過去のものもあれば、あわせてお持ちください)
  • ✓マイナ保険証もしくは資格確認書
  • ✓お薬手帳、または現在飲んでいるお薬がわかるもの
  • ✓家庭で血圧を測っている方は、その記録

過去の結果票が複数あると、数値がどう変化してきたかがわかり、ご提案する内容が変わることがあります。

ABOUT 02

生活習慣病とは

食事・運動・喫煙・飲酒・睡眠・ストレスといった毎日の習慣が長く積み重なることで、発症や進行に関わる病気の総称です。代表的なものに高血圧症・糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症があり、これらは動脈硬化という共通の通り道でつながっています。動脈硬化が進むと、心臓や脳、腎臓の血管に負担がかかります。

ただし、生活習慣だけがすべての原因ではありません。体質や遺伝、加齢、ほかの病気やお薬の影響が関わることもあります。「自己管理ができていないから」と受診をためらう必要はありません。高血圧症も糖尿病の初期も脂質異常症も、ほとんどの場合は痛みやつらさを感じないため、健診や他の検査がきっかけで見つかることがよくあります。症状が出る前の段階で見つかった方は、選べる治療の幅が最も広い状態にあります。

CONDITIONS 03

主な生活習慣病

高血圧症

血管にかかる圧力が高い状態が続くと、血管の壁に負担がかかり動脈硬化が進みやすくなります。塩分のとりすぎ、体重の増加、飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足のほか、腎臓やホルモンの病気、お薬の影響のこともあり、その可能性も含めて確認します。診察室の血圧だけでは判断が難しいことがあり、当院ではご自宅で朝と晩に測っていただく「家庭血圧」の記録を重視しています。記録用紙はお渡しできます。

糖尿病

血液中のブドウ糖(血糖)が高い状態が続く病気です。初期には自覚症状がほとんどなく、進行するとのどの渇き、尿量の増加、体重減少、疲れやすさが出ることがあります。治療の目的は血糖の値を下げることだけでなく、目・腎臓・神経の合併症や心臓・脳の血管の病気を防ぐことです。日本糖尿病学会の糖尿病専門医が外来を担当する日があります。専門外来をご希望の方は、担当医の勤務日をお電話にてお問い合わせください。食事や運動の進め方からお薬の調整までご相談いただけます。

脂質異常症(コレステロール・中性脂肪)

血液中のコレステロールや中性脂肪の値が基準から外れている状態です。HDLコレステロールが低い場合も含みます。自覚症状はほとんどありませんが、LDLコレステロールが高い状態が続くと動脈硬化が進む要因になります。食事や運動の影響を受けますが体質による部分も小さくありません。ご家族に若いうちから心筋梗塞や脳卒中を起こした方がいる場合はお伝えください。

高尿酸血症・痛風/動脈硬化・腎臓への影響

尿酸の値が高い状態が続くと、関節に結晶がたまり痛風発作を起こすことがあります。症状がない段階でも腎臓や血管への影響が知られています。動脈硬化は血管の壁が厚く硬くなる変化で、高血圧症・糖尿病・脂質異常症・喫煙がいずれも進める要因です。生活習慣病の治療は、この動脈硬化の進み方をゆるやかにすることが目的のひとつです。腎臓のはたらきの低下はかなり進むまで自覚症状が出ないため、健診の尿検査(尿蛋白)や血液検査(クレアチニン、eGFR)が早期発見の手がかりになります。

EXAMINATIONS 04

当院で行う検査

初診では問診で生活の状況や既往歴、飲んでいるお薬を確認し、必要な検査をご相談しながら決めていきます。すべてを初日に行うわけではありません。

  • ✓血液検査:血糖、HbA1c、コレステロール、中性脂肪、尿酸、肝機能、腎機能などを調べます(外注のため結果は約1週間後)。空腹での来院が必要かは事前にご相談のうえご説明します。
  • ✓尿検査:尿蛋白や尿糖などを調べ、腎臓への影響を確認します。
  • ✓血圧測定・家庭血圧の記録:診察室での測定に加え、ご自宅での朝晩の記録を確認します。記録用紙はお渡しできます。
  • ✓心電図:心臓のリズムや負担の状態を確認します。
  • ✓そのほかの検査:胸部レントゲン、頸動脈エコー、腹部エコーに対応しています。

より詳しい検査や治療が必要と判断した場合は、東京慈恵会医科大学附属病院、国立国際医療研究センターなど連携する医療機関へご依頼します。

COST 05

診察・検査の費用の目安

生活習慣病の検査と治療は公的医療保険の対象です。初診料291点(3割負担の場合、約870円)。各種加算や診療内容により、実際の窓口負担額は異なります。血液検査・尿検査・心電図などは実施した項目に応じて別途加算されます。お薬は院外処方で、調剤薬局で別途お支払いいただきます。費用が気になる場合は診察の際に遠慮なくお尋ねください。

FLOW 06

治療の進め方

  1. 1

    食事・運動の見直しと、必要な場合のお薬による治療を組み合わせて進めます。いきなりお薬から始めるとは限らず、数値や年齢、ほかの病気の有無を踏まえて、まずは生活の見直しから始めるご提案をすることもあります。

  2. 2

    食事:いまの食生活から無理なく変えられる範囲でご相談します。「朝食を抜かない」「汁物を1日1杯までにする」といった、続けられる1つか2つから始めます。

  3. 3

    運動:有酸素運動と筋力を保つ運動を組み合わせることが基本です。膝や腰、心臓に不安がある方には負担の少ない方法をご提案します。

  4. 4

    お薬:生活の見直しだけでは数値が下がらない場合や、すでに動脈硬化が進んでいる場合に行います。飲み始めたら一生やめられないというものではなく、体重が減ったり生活が変わったりして量を減らせる方、中止できる方もいます。自己判断での中止は数値が戻る原因になるため、やめたいときは診察でご相談ください。

FOLLOW-UP 07

通院の目安

時期 通院の間隔 主に行うこと
初診 — 問診、診察、血液検査・尿検査など
検査結果の説明 初診から1〜2週間後 結果の説明、治療方針のご相談
治療開始から数か月 2〜4週間ごと 効果と副作用の確認、お薬の量の調整
数値が安定してから 1〜3か月ごと 定期の採血(4〜6か月に1回が目安)、血圧の確認、処方

処方日数は最長1か月です(そのほかはご相談ください)。数値が安定している時期のご相談には、オンライン診療をご利用いただける場合があります。牛込柳町駅から徒歩1分、牛込神楽坂駅は隣駅、飯田橋駅からは2駅で、乗り換えなしでお越しいただけます。土曜・日曜にも内科の診療を行っています。

RELATED CARE 08

体重・いびき・禁煙のご相談

血圧・血糖・コレステロールは、体重が減ることで数値が改善する方がいらっしゃいます。まず食事と運動の見直しからご提案し、それでも下がらず医師が必要と判断した場合には、自由診療のダイエット外来という選択肢をご提案します(すでに糖尿病と診断されている方は保険診療が優先されます)。

血圧が下がりにくい方は、睡眠中の呼吸が関係していることがあります。いびきの指摘、日中の強い眠気、夜間頻尿に心当たりがある方は、ご自宅でできる睡眠時無呼吸の簡易検査もあわせてご相談ください。喫煙は血圧・血糖・脂質のいずれにも関わるため、禁煙外来を治療と並行してご利用いただけます。糖尿病と歯周病はおたがいに悪化させ合うことが知られており、当院は歯科を併設しているため院内でおつなぎできます。

ACCESS / HOURS 09

診療時間・アクセス

月 火 水 木 金 土 日
午前10:00-12:00 ●●●-●★★
午後13:30-17:30 ●●●●---

★ 土曜午前は9:00-12:00、日曜は10:00〜13:00(休憩なし)

※ 月曜は10:00-14:00(休憩なし)

※ 水曜の午後は13:00〜17:30

※ 詳しくはお知らせ欄をご確認ください。

※ 祝日は全診療科目休診

担当医表はこちら ▷
月 火 水 木 金 土 日
午前10:00-12:00 --●---★(10:00-13:00)
午後13:30-17:30 -------

★ 日曜は慈恵医大による交代制診療

※ 水曜は10:00-14:00通し診療(休憩なし)

※ 祝日は全診療科目休診

担当医表はこちら ▷
月 火 水 木 金 土 日
午前 ●●●●-●●
午後 ●●●●-●●

※ 月・火・木曜日 10:00-13:00、14:30-19:10

※ 水曜日 10:00-13:00、14:30-20:10

※ 土曜日 10:00-17:00

※ 日曜日 10:00-13:00、14:00-18:00

※ 祝日は全診療科目休診

担当医表はこちら ▷
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牛込柳町駅 東口 徒歩1分。

神楽坂・飯田橋・早稲田・曙橋の4駅からもアクセス可能です。

お電話でのご予約・お問い合わせ 03-6431-0545 受付時間:診療時間内(土日診療あり)
FAQ 10

よくあるご質問

A 結果票に「要再検査」「要精密検査」「要医療」と記載がある場合は、早めのご受診をおすすめします。結果票をお持ちいただければ、その場で内容を確認してご説明します。土曜・日曜の内科外来もご利用いただけます。
A まずは内科をご受診ください。専門的な検査や治療が必要と判断した場合は、連携する医療機関をご紹介します。
A 生活習慣病の多くは自覚症状が出ないまま進みます。治療の目的は将来の心臓や脳、腎臓の病気を防ぐことです。ただし必ずお薬から始めるわけではなく、まずは食事と運動の見直しからご提案することもあります。
A 公的医療保険の対象です。初診料291点(3割負担で約870円)に、実施した検査に応じた加算とお薬代(院外処方)が加わります。検査の項目数によって金額は変わります。
A そうとは限りません。体重が減ったり生活習慣が変わったりして、お薬の量を減らせる方、中止できる方もいます。減らしたい、やめたいと感じたときは診察の場でご相談ください。
A ご相談いただけます。お薬手帳やこれまでの検査結果をお持ちいただけると、経過を踏まえたご提案がしやすくなります。紹介状がなくても受診は可能です。
RESERVATION

ご予約・お問い合わせ

WEB予約▷ 電話 03-6431-0545▷

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〒162-0053
東京都新宿区原町1丁目18
牛込柳町駅 東口 徒歩1分

医科 TEL:03-6380-3387

歯科 FAX・TEL:03-6431-0545

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