頻脈性不整脈

頻脈性不整脈
頻脈性不整脈とは、脈が速くなるタイプの不整脈です。病名としては発作性上室性頻拍、WPW症候群、心房粗動、心房細動、心室頻拍があります。一般的な自覚症状には動悸、胸部不快感、めまい、失神などがありますが、自覚症状のない方もいます。

治療
カテーテルアブレーション
直径2~3mmの管(カテーテル)を足や首の血管から挿入します。専用の器機を用いて心臓の不整脈を起こす異常部位を特定し、高周波電流で根治する治療です。局所麻酔、静脈麻酔を用いて1~2時間の治療時間です。3次元(3D)マッピングシステムも使用し、心臓の形態、電位情報を測定しながら治療しています。心房細動、心房粗動、発作性上室性頻拍、WPW症候群、期外収縮など様々な不整脈に対しカテーテルアブレーションを実施しております。

薬物治療
頻脈の予防、コントロールを行います。患者さんごとに薬物治療とカテーテルアブレーション(上記)の有用性を考え、最適な治療方針を選択いたします。

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